2008年07月20日
JPF資金でシート等配布
7月、Japan Platformの資金で、中国四川地震で被災された地域に大型のビニールシートと食用油を配布させて頂きました。
この地域は、中国中央政府の支援が届き難い状態となっていたため、多くの村民から「謝謝」の言葉と笑顔が…。
中国中央政府から配られる生活資金と米も期限が来たらストップとなりますが、とてもそれまでに生活が復旧できるとは考えられない状態。
加油、四川!!
2008年07月01日
JPF資金によるテント配布
このテントが来るまで、寝るスペースも充分に確保できないような、狭いつぎはぎだらけのシートの下で暮らしていた村の皆さんからは、多くの感謝の言葉が…。
いまだに日本人というのは「恐い存在」「恐ろしい人種」だと思っていた方も多かったようで、まさか日本人が助けてくれるなんてことは想像もしていなかったとのことでした。
別れの時間になると、涙を流しながら手を合せていつまでもいつまでも私達を見送るおばあさんの姿もありました。
2008年06月07日
被災者支援内容協議
物資支援の他に、学校や医療施設再建の支援ができないかとの言葉がありました。
楊所長との協議ビデオクリップ
http://eyevio.jp/movie/122706
撮影:5/29 綿陽市人民政府出国管理所長室にて
2008年06月07日
2008年06月07日
テントが届かない(5/25)
綿陽市では、非常に多くの方がテントやビニールシートでの生活を続けられています。しかし、テントは成都市でも手に入り難く、なかなか必要数が現地に届いていません。(5/25現在)
綿陽市 テントやビニールシートの生活が続く(ビデオクリップ)
http://eyevio.jp/movie/122702
撮影:川上哲也 5/25 綿陽市にて
2008年06月07日
防疫のための消毒
四川省の北部被災地へ入る時、出る時は、防疫のために消毒を受けなければなりません。疫病が蔓延するのを防ぐ努力が続けられ、現在のところ大変な状態にはなっていません。
車の消毒ビデオクリップ
http://eyevio.jp/movie/122700
撮影:川上哲也 5/24 綿竹市にて
2008年06月07日
綿竹市かん旺鎮5/24
しかし、ここへは大量の人・物が投入され、急ピッチで復旧作業が続けられていました。
ビデオクリップをご覧ください。
http://eyevio.jp/movie/122696
http://eyevio.jp/movie/122699
撮影:川上哲也 5/24 綿竹市かん旺鎮にて
2008年06月07日
綿陽市永安鎮の様子
四川省綿陽市安県永安鎮の被災地は、他の地域と違って支援の人・物が届き難い場所となっていました。街はほぼ100%が全壊となり、住める家は無い状態。
テント、食料、医薬品などの物資支援が必要とされています。(5/23現在)
「北川に住んでる主人と2人の子どもの安否がわからない。死んでいるなら、せめて自分の手で埋めてあげたい。でも、今は何もしてあげられない。」
という悲しい言葉もあり、涙なくして街を見ることはできませんでした。
支援事業、頑張らねば…
下記のビデオクリップをごらんください。
四川省綿陽市安県永安鎮① 街の様子
http://eyevio.jp/movie/122684
永安鎮② 街の様子
http://eyevio.jp/movie/122687
永安鎮③ 街の様子
http://eyevio.jp/movie/122688
永安鎮④ 街の様子
http://eyevio.jp/movie/122690
永安鎮⑤ 車窓より
http://eyevio.jp/movie/122691
永安鎮⑥ 車窓より
http://eyevio.jp/movie/122692
撮影:川上哲也 5/23 綿陽市安県永安鎮にて
2008年06月07日
臨時診療所
(下記のビデオクリップをご覧ください)
http://eyevio.jp/movie/122682
撮影:川上哲也 5/22 都江堰市にて
2008年06月07日
がれきの中で…
四川大地震被災地では、がれきの山となってしまった中で、使えそうな生活用品を探す姿があちらこちらで見られました。加油!! (頑張れ) 中国
(ビデオクリップは、下記をご覧ください)
http://eyevio.jp/movie/122680
撮影:川上哲也 5/22 都江堰市にて
2008年06月07日
四川追悼集会5/21撮影
四川省成都市では、四川科技館前などで19日から21日まで追悼集会が行われました。(ビデオクリップは下記をご覧ください)
http://eyevio.jp/movie/122672
追悼の言葉が述べられ、多くのろうそくで犠牲者のご冥福をお祈りされていました。
本当に心が痛みます。
Support.CCとして、涙を少しでも減らせるよう頑張らねば…と思っています。
(投稿:6/7)
2007年08月09日
カセットコンロボンベ
皆さまからご協力頂きました『愛のカンパCan』のお金は、ジャパンプラットフォームの資金と共に、『炊き出し用食材』、そして現在は『カセットコンロ用ボンベ』等に使わせて頂いてます。ガスが使えない地域は今も多く、ボンベの需要はとても大きい状態。
このため、多くの被災者皆さんが「ありがとう」「本当に助かります」との言葉を残していかれます。
高山市、白川村の皆さま、ご協力本当にありがとうございました。
m(__)m
2007年08月01日
2007年07月31日
カレー玉登場!!
柏崎小学校の避難所で、『たこ焼き』も開始…と言いたかったのですが、タコが高いため『カレー玉』に。昨日も、結構喜んで頂きました。
(^^ゞ
ただ、好評過ぎて30分以上待ちも…f^_^;
あと少し、頑張ります!!
2007年07月29日
中越沖地震支援スタッフと…
慌ただしい支援活動の毎日が続いています。柏崎小学校避難所で寝泊まりされている方も100人を切りました。
そして、市内の水道復旧率も100%に近い状況となっています。
…ということで、配食数も減らしていくことになりました。
スタッフの中学生、自衛隊の皆さん、もう少しの期間だけ、頑張りましょう!!
o(^-^)o
2007年07月18日
災害用飲料水バッグ
これは、今回の支援活動で活躍している『災害用飲料水バッグ』。これが届いてなかったら、ペットボトルの水はなくなっていました。
ただ、追加をお願いしても直ぐに来ないところが『災害用グッズ』の不便なところですよね。
(^^ゞ
2007年07月16日
2007年07月16日
2007年07月16日
通信手段は…
中越沖地震被災地へ…現在、上越市長浜で大渋滞。
もちろん、携帯電話の『通話機能』は使えません。
でも、『メール機能』はバッチリ生きていますので、メール及びブログアップは可能です。
やはり、メールを使えるようにすることも、重要な災害対策ですよね。
(^^ゞ
多くの皆さまからお寄せ頂いたカンパのお金で、5月25日、まだ食料が届いていなかった被災地にお米を1.8トン届けさせて頂きました。
仮設住宅ができつつあります。
500人ほどが避難しているとのこと。
かなり大回りをして、やっと柏崎に着きました。
新潟県と長野県北部で震度6強の地震が発生しました。


